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ゴムアレルギーの人が知っておきたい避妊方法

投稿日:2017年9月26日 更新日:

ゴムではない避妊方法があるか知りたい男性
猫などの動物や魚介類などの食物、ハウスダストなどさまざまなアレルギーがあるように、実はコンドームの素材に利用されるゴムにもアレルギー反応が起こる場合があります。

アレルギー反応には、もちろん個人差はあります。痒み程度であれば軽い方で、強く反応が出てしまう人は蕁麻疹や喘息、アナフィラキシーショックを起こしてしまう可能性もあるのです。

今までに、コンドームに触れた時に痒みなどのアレルギー反応があらわれたことがある人は、注意が必要です。しかし、毎回コンドームを付けずにセックスをする訳には行きません。

妊娠したりや性病に感染してしまう可能性もあるので、ゴムアレルギーであることをパートナーにきちんと伝え、アレルギー反応が起こらない避妊方法を知りましょう。

ゴム(コンドーム)アレルギーは男女にあり得ること

ゴムアレルギーは男女関係なくあらわれる可能性がある、身近なアレルギーです。日本では100人に1人~3人は発症すると言われています。

その発症リスクが高くなる特徴もいくつかあります。

Ⅰ、医療従事者で特に手や指にアトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎がある場合

Ⅱ、食物(アボガド・バナナ・栗・キウイ等)アレルギーを持つ場合

Ⅲ、天然ゴム製造業に従事している場合

食物アレルギーのように元々、アレルギー反応を起こす人もいますが手術や分娩、食物アレルギーがきっかけとなってゴムアレルギーを発症してしまうこともあります。

その為、この前まで大丈夫だったのに急にゴムアレルギーを発症する可能性もあるのです。

ラテックス・アレルギーを知る

ラテックスアレルギーについて調べる
ゴム(コンドーム)アレルギーはラテックスアレルギーとも言われていて、コンドームの素材がラテックスと呼ばれる天然ゴムに反応してしまうのです。

この素材はコンドーム以外の製品に数多く用いられています。ゴム風船や家事用手袋、医療用ゴム手袋、そしてパンツや靴下にも使われていることもあります。

本来は、免疫反応によって抗体が作られるのですが、アレルギー体質の人は交叉反応性といって抗体が特定のアレルゲン以外にも反応してしまう場合はあるのです。

この反応によって、ラテックス分子に似たタンパク質が含まれているアボガドやバナナ、キウイなどの食物でもアレルギー反応を起こしてしまいます。

それは逆も言えることなので、これらの食物アレルギーを持っている人は注意しましょう。

セックスの時のかゆみや違和感はアレルギーが原因かも

アレルギーであることを知って落ち込む男性
恋人や夫婦間でのコミュニケーションとも言えるセックスをしていて、性交痛であったり陰部にかゆみを感じたことはありませんか。

そして、その状況を思い返してみてコンドームを装着している時に限って起こっている場合はゴムアレルギーの可能性が高いと言えるでしょう。

アレルギー反応を起こしていても、軽い症状の人は痒みや違和感程度なので、自覚を持っていない人も多いようです。

蕁麻疹や喘息、アナフィラキシーショックが起こる前に自分自身がゴムアレルギーであることに気付いて対処方法を知っておくことが大切なのです。

ゴム素材じゃないコンドームはある?

もしゴムアレルギーであることを知って「じゃあコンドームを付けなければ良い」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことをしてしまえば妊娠の可能性はもちろん性病に感染してしまう危険性もあります。

ゴムアレルギーの人はラテックスという天然ゴム素材が原因となっています。現在は、ポリウレタン素材やポリイソプレン素材のコンドームが存在します。

【ポリウレタン素材】

ポリウレタン素材の例
プラスチックの一種でコンドームに使用されているのは独自の配合がされていて、通常のポリウレタンよりも耐水性を向上させた素材です。医療現場で使用されるカテーテルにも使用されていて、安全といえます。ゴム素材では無いのでラテックスアレルギーが起こってしまう心配はありません。

ラテックスよりも3~5倍程度の強度を持っていて、熱伝導性も良い素材なので温もりを感じやすい上になめらかで自然な使用感に仕上がっています。

【ポリイソプレン素材】

一般的なコンドームに用いられる天然ゴムにも主成分として含まれています。しかし、ゴムアレルギーの人が過剰反応してしまう微量のタンパク質を含んでいないので、アレルギー反応を起こす心配が無いのです。

従来の天然ゴムのような性質を持っていながら、弱点が取り除かれた新しい素材を利用していることで注目が高いコンドームです。

このように天然ゴム素材ではないコンドームがあることを知っておきましょう。そして、万が一破れてしまったり、外れてしまった時の為にできる緊急避妊方法を知って、備えておくことも必要です。

ピル服用での避妊は簡単で成功率が高い!

ピルの避妊成功率はコンドームよりも高い
コンドームが破れたり外れたりしてしまった場合、精液が女性の膣内に漏れ出てしまうことが考えられます。

もしそうなってしまうと、もちろん妊娠の可能性はコンドーム装着時より高くなります。そんな時、セックスの後でもできる避妊方法がアイピル(アフターピル)を飲むことなのです。

セックスを終えて3日が経つ前に飲むことで、人為的に生理を引き起こす働きを持っているので受精卵の着床を防げます。

また、アイピルを備えておいて1日も経たないうちに飲むことができれば約95%というとても高い確率で避妊を成功させることができます。

服用までの時間を気にしながら、飲むだけで高い避妊効果が得られるアイピルを知っておいて損はありません。

ゴムアレルギーの人が避妊するにはピルがオススメ

ゴムアレルギーの人はピルで避妊することを知っておいて欲しい
事後であれば、アフターピルを飲むことで緊急避妊をおこなうことができます。

ただ、ゴムアレルギーでもある上に、しっかり避妊したいと考えているのであれば低用量ピルを毎日飲む避妊方法もあります。飲み忘れなく、服用を続けることで約99%の避妊効果を得ることが出来ます。

ゴムアレルギーであるのが男女どちらにしても装着するのは男性なので、素材が違うコンドームを使用するかどうかは男性の判断次第になってしまいます。

妊娠を望んでいない場合は、低用量ピルやアイピル(アフターピル)を利用することがオススメです。

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